脳の病気とケガ

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脳の病気とケガについて

脳神経外科における脳の病気としてよく知られるものとして、脳の血管が侵されることによって脳の働きに障害が起き、意識障害や、運動障害などの症状が起きる「脳卒中(急性期脳血管障害)」。 脳組織の中に異常細胞が増殖する「脳腫瘍」。脳の中で異常な動脈と静脈が毛細血管を介さずに直接つながっている状態の先天性奇形「脳動静脈奇形」があります。 頭部外傷時の「頭蓋内の出血」も脳にいろいろな変化をもたらしやすく重症例が多いことで知られています。
また、神経内科の対象としては、パーキンソン病、進行性核上性麻痺などの神経変性疾患、頭痛、めまい、しびれ、てんかんなどの機能性疾患、脳梗塞など慢性期脳血管障害、末梢神経障害などがあります。

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