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クモ膜下出血や脳梗塞などを予防

脳卒中と呼ばれる病気の中で、脳ドックの予防効果が最も期待できる病気は「クモ膜下出血」です。 クモ膜下出血は、その多くが「脳動脈瘤」が破裂して出血を起こすものです。
脳動脈瘤は、未破裂の状態(未破裂脳動脈瘤)であればほとんど症状がないにもかかわらず、ひとたび出血を起こすと死亡率も高く、後遺症が残ることも多い病気です。
脳ドックでは、この未破裂脳動脈瘤を発見し治療することで、出血を予防することができます。

また、知らないうちに症状の出ない部分に発生していたり、とても軽い症状だったので見過ごされたりして、後で脳ドックなどの検診で発見される脳梗塞や脳出血があります。これを「無症候性脳梗塞」、「無症候性脳出血」といいます。これらがある人は、将来症状の出る脳梗塞や脳出血になる可能性が高いといわれています。 
脳ドックでは、このような無症候性の脳卒中を発見し治療を開始することで、重大な脳卒中の発症を減らすことを目標としています。

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