リハビリテーションについて

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理学療法

理学療法の直接的な目的は運動機能の回復にあります。同時に、回復した機能にあわせてADL(日常生活活動)の改善を図り、最終的にはQOL(生活の質)の向上をめざします。
脳血管障害や神経内科疾患などの病気では、寝返る、起き上がる、座る、立ち上がる、歩くなどの動作が不自由になることで、ひとりでトイレに行けなくなる、着替えができなくなる、食事が摂れなくなる、外出ができなくなるなどの不便が生じます。当院の理学療法では、発症早期よりこれらの改善を図り、病気、障害があっても、住み慣れた街で自分らしく暮らしたいというひとりひとりの思いを支援します。
また、必要に応じた装具の作成、福祉用具の提案なども義肢装具士、介護支援専門員等と連携して行います。

装具外来

毎週木曜日の10時から、入院患者様及び外来装具利用者様の、装具の修理や作成を行っております。装具に関するご相談は、当院装具外来係が対応いたします。
下肢装具は生活の中で長く使用していると、底ゴムの磨耗、ベルトの不具合など消耗部品の経年劣化や身体に合わないなど、不適合な状態になることがあります。破損している装具をそのまま使用したり、身体に不適合な状態で使用することで歩行等へ悪影響が出る場合があります。
装具が破損した場合や何かおかしいなと感じた場合にどうすればよいのか、身体に合った適切な装具を使用していただけるよう、装具利用者だけではなく、ご家族やケアマネジャー等の利用者の周囲の方々向けに「下肢装具のしおり」を作成いたしましたので是非ご活用ください。


下肢装具のしおり(PDFファイル)


院内外の活動として、「装具難民を減らす」ことを目標に「装具利用者や関係者への下肢装具のしおりの配布」や「施設や事業所との勉強会などでの周知活動」、「ポスター配布」といった活動を行っております。施設・事業所の方で興味ある方は下記までご相談ください。

TEL.(011)891-2500 (9:00~17:00)
当院受付に繋がりますので、装具の相談がある旨をお伝えください。


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